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ラミネートアイディア
お財布の中や定期入れの中などに子供やペットの写真を入れて持ち歩きたいなぁと思ったとき、皆さんはどのような用紙を使って写真をプリントしますか?

簡単にカードサイズに切り取れるインクジェット用紙だと徐々に汚れがついてきたり、色褪せてしまって折角の写真が台無し・・・なんてこともしばしばありますよね・・・・・。

とは言ってもラミネート加工するにも費用がかかってしまうし、家庭用ラミネーターは、一般的に普及しているとはいえませんよね・・・。

そこで便利なのが、インクジェット用のラミネートカード!はがきサイズの用紙にカードのデザインを印刷したらカードを台紙からはがして、裏返して貼り付けるだけであっと言う間にラミネートカードが出来ます!


表面のラミネートフィルムが、汚れやインクの退色を防いでくれて大切な写真を長い間きれいに保ってくれますよッ!!
ぜひお試しあれ〜☆

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 ラミネートの特徴

ラミネート袋は、ラミネートする材質により色々な機能性をつけることが出来ます。
様々な組み合わせでラミネートをして、各用途に合った構成で製造し、使用されているのです。構成により、真空パックを行う場合などはラミネート商品で制作されています。真空状態を保つ期間などは真空状態の程度により構成が変わり、費用も違ってきます。

また、空気、湿気、光などをラミネート構成により遮断する事も出来ます。厚みの変更だけではなく、構成内容により強度を出すことが出来ます。ラミネートには、一番内側に必ずシーラント材というものを使用します。

シーラント材というのは、ヒートシールの出来るものを指し、LDPE、CPP、OPP(ホットメルトタイプ)を使用します。通常は、違う材質をラミネートする事により、強度やバリアー性を出しているのです。現在は、ラミネート方法としてドライラミネートが多く利用されているのが特徴だと言えます。

蒸着加工とは?

アルミ蒸着フィルムは、その独特の輝き、ガズバリヤー性、遮光性が得られることから、アルミ箔に代わる素材として、食品包装用途を中心に、近年需要が増大した素材だとされています。

蒸着とは、アルミなどの金属化合物を、高真空下で加熱蒸発させ、その粒子を基材に固着させる技術であり、真空蒸着法による乾式メッキ法の一種です。

また、蒸着されたフィルムをVMフィルムとも呼ばれ、包装用途の他に、衣料用の金銀糸、装飾用、コンデンサー、建材用などにも使用されています。
基材としては、紙、セロハン、PE、CPP、OPP、PET、ONY、PC、PVCなどのプラスティックフィルムがあり、メタライジングする金属物質としては、アルミ、金、亜鉛、ニッケル、シリカなどがあります。

包装用途の機能性について説明すると、耐湿用、耐ガス透過用、保香用、光線遮断用、帯電防止用、美観用(金属化や色彩)などの機能があります。
透明蒸着品には、光線遮断機能は透明なので必要ないです。透明蒸着を行なう場合は、シリカ(Si)又は酸化アルミを使います。シリカ蒸着・セラミック蒸着は、わずかに褐色であるものもありますが、ほぼ無色です。

透明蒸着

現在の透明蒸着は、ほとんどの物がPET蒸着品となっています。これからは、ONy、OPPなどにも使われるだろうと言われています。
透明蒸着フィルムの問題点は、アルミ蒸着の場合は少ないのですが、吸湿によるヒビ割れ発生の問題があるようです。

でも、蒸着面に樹脂コートしたものはクラックの問題を抑える事が可能です。それに、PET蒸着とONY蒸着では、ONY蒸着の方がクラックが発生しやすく、透明蒸着は、吸湿によるクラックが発生しやすいです。

ラミネートはなぜ厚みのバラツキが少ないのかと言うと、ラミネートに使用する材質の多くは、Tダイ方式という製造方法により製造されていますが、Tダイ方式では、厚みのバラツキが少ないためラミネートをする場合にも、問題が発生しにくくなるのです。

理由としては、製造方法の違いが大きな原因と考えられていますが、Tダイ方式で製造した物は、厚みや幅などのバラツキが無く、平面性の良いフィルムが出来ます。そのため、加工が行いやすいのもラミネートの特徴の一つとなっています。
Tダイ方式は、シート状での製造となっているため、チューブ状で製造する事は出来ないのです。

インフレーション法は製造時は全てチューブ状ですが、空気を使い厚みと幅などを調整しているため、厚み、幅、などのバラツキが起こりやすくなります。